動画の声は気になりますが、以前伝えた「福井地裁、年1万5000円で福井市男性の利用認める」の動画です。
男性は使用料を払うことで、自治会と和解したとのことです。
訓練参加者の募集です。




日本の主力ロケット「H3」6号機は12日、失敗からの再起をかけた打ち上げに成功した。


令和8年6月5日
自治会会長 古川 則雄
1. 5月8日佐土原小学校区連合会の総会が開催されました
1.1 総会資料の承認がされました
1.2 下記の報告がされました
(1)令和8年度宮崎海岸事業について(宮崎海岸出張所)
(2)宮崎市社会福祉協議会佐土原支所からのお知らせ(社協佐土原支所)
(3)佐土原地区地域包括支援センターについて(地域包括支援センター)
(4)生活支援コーディネーターの紹介(福祉総務課)
(5)危機管理課からのお知らせ(危機管理課)
(6)令和8年度宮崎市健康診査受診券について(地域保健課)
(7)宮崎市避難行動要支援者名簿について(地域市民福祉課)
(8)令和8年度佐土原町域災害情報伝達訓練の実施について(地域市民福祉課)
(9)佐土原地区乗合タクシー「あじさい号」について(地域市民福祉課)
(10)令和8年度佐土原地区自治会長名簿
(11)佐土原総合支所電話番号表
2. 5月15日 佐土原小学校区連合会の新任自治会長研修会が開催されました
1.1 自治会活動の手引きの説明がされました
1.2 補助金請求の仕方の説明がされました
自治会費補助金、自治公民館補助金、防犯灯補助金
3.5月20日 佐土原地区福祉協力員委嘱式が開催されました
表彰状贈呈:福祉協力員 木下美祐子さんが選ばれました
民生委員 :林 恵子さん
4.5月21日 旧坂本家の清掃委託業務が提携されました(5/27 一回目実施)
実施日:月1回、第4火曜日の午前9時から(月2回から変更です)
5. 6月3日 自治会・自治公民館・防災補助金の申請を市に提出しました
宮崎市自治公民館連合の総会に出席しました。
6.宮崎市主催による一斉清掃が6月14日(日曜日)に行われます。
新五上自治会は午前7時半より作業を始めて、8時半には終わりたいと思っております。
チリ袋は班長さんに預けてあります。各班でのチリ袋は消防小屋の裏庭に持って来てください、
午前10時半より集積車が来ます。
7.花菖蒲祭りが行われます、雨天決行
令和8年6月7日(日曜日)午前10時~午後4時




「おじいちゃんなのに、なんで虫を採るの?」
「ちがう、ちがう。虫を採っていたらおじいちゃんになっていたんです」
〈例えば、諸君が野原を歩いていて一輪の美しい花の咲いているのを見たとする〉。
大方の人は「なんだ、 すみれ の花か」と思うと、もう 解わか った気になり、色や形をよく見ない
それでは花の美を感じることはできない
お前さんにもタイパ派の面があるよ
(コスパ、タイパ)
AIに「AI時代の相談のあり方」 を聞いてみました。
-----------------------------------------------------
阿部前監督の辞任劇をきっかけにクローズアップされた「AI時代の相談のあり方」は、これからの私たちが避けては通れない、非常に深く重要なテーマです。
今回のケースは、「誰にも言えない悩みを24時間いつでも聞いてくれる」というAIの最大のメリットが、皮肉にも「前後の文脈や社会的影響を考慮せず、マニュアル通りの最短ルート(正論)を提示してしまう」という最大のデメリット(リスク)に直結した象徴的な出来事と言えます。
AIを「相談相手」としてどう付き合っていくべきか、3つの視点から整理してみます。
1. AI相談の「強み」と「限界」を知る
私たちはまず、AIが提示する回答の性質を正しく理解する必要があります。
強み(救いになる部分):
感情的に否定したり、説教したりしない(心理的安全性)。
恥ずかしいことや、身内・友人には言えないドロドロした悩みも打ち明けられる。
24時間いつでも、即座に返信がもらえる。
限界(リスクになる部分):
「社会的文脈」が読めない:相手が有名人であることや、警察が動いたあとに家族がどうなるかといった「現実の波紋」までは想像してくれません。
「正論」の自動出力:「家庭内暴力(DV/虐待)」というキーワードが入れば、安全確保のために「警察や児相へ通報」という法規・マニュアル通りの最善手(=極端な正論)を機械的に出力します。
2. AIの言葉は「意思決定」ではなく「選択肢の提示」
今回の騒動で最も考えさせられるのは、「人間(特に若年層)がAIのアドバイスを、絶対的な正解(指示)として受け止めてしまうリスク」です。
本来、AIは「思考を整理するための壁打ち相手」や「選択肢を洗い出すツール」であるべきです。しかし、パニック状態や精神的に追い詰められている時ほど、人間は目の前に提示された「もっともらしい解決策」に依存し、そのまま行動に移してしまいがちになります。
これからのスタンス: AIが出した答えをそのまま実行する(=ハンドルをAIに握らせる)のではなく、「こういう選択肢もあるんだな」と一歩引いて、最終的なブレーキやアクセルは人間が踏むというリテラシーが求められます。
3. 「人とつながるコスト」を面倒くさがらない
なぜ長女は親戚や友人に相談せず、ChatGPTに頼ったのか。そこには現代社会の「人に相談することのハードルの高さ(コスト)」があります。 人に相談するには、相手の時間を奪う気遣い、事情を説明する労力、そして「軽蔑されるかもしれない」という恐怖が伴います。AIはそれらがすべて「ゼロ」です。
しかし、人間関係の複雑なトラブル(特に家族、恋愛、仕事の人間関係)は、人間のドロドロした感情や、法律・マニュアルだけでは割り切れない「グラデーション」で成り立っています。 「面倒でも、リスクがあっても、最後は人間の血が通ったアドバイスや、社会的なリスクを一緒に考えてくれる『人』に相談する」というプロセスの重要性が、皮肉な形で再認識されたと言えます。
## まとめ
AIは、孤独な現代人にとって「最強の壁打ち相手」になり得ます。しかし、AIには「責任をとる能力」も「その後の未来を想像する力」もありません。
「AIに相談して思考を整理し、信頼できる人間に相談して行動を決める」といったような、AIと人間のハイブリッドな相談スタイルを確立していくことこそが、これからのAI時代を生き抜く知恵なのかもしれません。
論理的な説明はさすがに明確にまとめています。